感想:Sugary time vol.1 高瀬直哉(CV:冬ノ熊肉)

2020年10月3日Sugary time

Sugary time vol.1高瀬直哉

ヤンチャ系の熊肉さんではなく、めずらしいホワホワ系の熊肉さんでした。
声は高めですが、しゃべり方も比較的落ち着いています。
さらに【アナタ】が恥ずかしがり屋の可愛い系みたいなので、
年下彼氏でありながら「弟みたいで可愛い」ってなるタイプではないですねー。
思ったよりキャンキャンしていなくて良かった、と思ったのですが意外とこれが曲者です。
ヒソヒソしたしゃべり方なのですが、いきなりキーンとなる部分もあり、音量に迷います。

そういうシーンは2回。1回目は失敗して2回目に成功。
それ以外は完全に繋ぎのトラックで、とても短いので美味しいシーンも特になく中途半端な印象でした。

Sugary time vol.1 高瀬直哉(CV:冬ノ熊肉)

高瀬直哉について

「同じゼミ取ってた先輩を、俺はかなり前から意識してたけど」

トラック3:「初めての夜」

聴いたことがないタイプの熊肉さんでした。常に囁かれているような感じ。
ずっと一定に優しい。ホワホワおっとり系?もっとヤンチャ系かと思ってた。

  • 一人称:「俺」
  • 二人称:「先輩」

感想

疲れを癒さない?

高瀬くんは大学生、【アナタ】は新卒1年目の社会人。
慣れない仕事にお疲れモードの【アナタ】の話を高瀬くんは、うんうんと聞いてくれます。
ホワホワした雰囲気の落ち着いたタイプです。意外とキャンキャンしてなくて意外。甘えん坊の雰囲気はないですね。
近々、付き合って3ヶ月記念ということで【アナタ】の身体の疲れを癒す名目で定番の温泉旅行に行こうと高瀬くんが提案します。
【アナタ】は戸惑ったりしないし高瀬くんは不審なセリフを吐いたりしないので、お互いに意識してる感じはないです。
【アナタ】が話すたびに衣擦れのSEが異様に耳障り。
セリフがないので、あるものとは思っていますが、こんなに気になったことはないです。少し落ち着け。手旗信号か。

温泉旅行

お風呂から出て部屋に行くまでのイチャイチャです。
高瀬くんから積極的にスキンシップしてくれます。特に印象的な出来事はない繋ぎのトラックでしたね。

初めての夜

部屋に入った後。布団が真っ先に目に入るあたり高瀬くんはそのつもりなんだろうなーと。
とりあえず乾杯することになって【アナタ】に好みの飲み物を聴いてくれるんですけど、高瀬くんの返事「はーい」が可愛いです。
座椅子を移動して【アナタ】の隣に移動する高瀬くん。ここで2人の付き合う前の話をしたり……。
その流れで、甘い雰囲気になってイチャイチャモードになるんですけど、
高瀬くんの誘い文句が私としてはすごくイマイチというか、誘い文句として不自然に思いました。

「今夜、ひとつになってもいい?」
トラック3:「初めての夜」

「ひとつになる」って表現がまずイマイチだなって思ったのと(何故か、おっさんが言いそうって思ったんですよね)
「なってもいい?」って言い方に違和感がありました。「なろう」とか「なりたい」にしなかったのは何故なんですかね。
同じ質問でも「なりたいけど、君は?」って言い方もあったはずなのに。
これだと、【アナタ】じゃなくて聴き手の私に「【アナタ】としたいです。いいですか?」って聞いてるみたいじゃないですか?
しかも、すごいウィスパーボイスなので「いい?」の部分がすごく聴こえにくい。
度々、囁いてくるのですが、いつも聴いてる音量では聴こえないところがありました。
だからといって音量上げると他のところがうるさかったし……内容に集中できん。
意図して聴こえにくくする演出はあるけど、これはそうじゃないと思うんですよね。そこはちゃんとしてくれよ。
テンポも悪いというか、ゆーっくり触られて、こーっそり囁かれる。
そういうつもりでしばらく聴いていたら、【アナタ】が痛がって高瀬くんがハッとなるんですけど、
そこの声が、つんざくような響きですごくビックリしました……。やめてくれ。

無理しないで

旅行から1週間後に【アナタ】が誘ってお泊りデート。
高瀬くんは無理しなくていいというものの、覚悟を決めているらしい【アナタ】と一緒にベッドへ。

大好きだよ

【アナタ】の喘ぎ声の変化を実況されましたね。どういう風に移動してるのかはあったけど、喘ぎ声の変化を説明されたのは初めてです。
それとなんでかわからないんですけど愛撫が下の方に移動した後、異様に声が籠るというか狭いところで反響するような感じがしました。
今まであらゆるCD聴いてきたけど何が起きているの。【アナタ】の下半身は土管の中か。
……挿入後も両手の位置を具体的に指定されて、そんなこと言う必要あるのかなと思った。
手を繋ごうって言われたら、どの位置で繋ぐかなんて聴き手が適宜、想像するので放っておいてください。
フィニッシュ直前の部分は、呼吸出来てるのか心配になるような感じでした。

ステラ特典「えっちな下着編」

恥ずかしがり屋の【アナタ】がえっちな下着で彼を頑張って誘っちゃうお話。
下着は説明によるとパックリ系やつです。私はもっと可愛い感じのやつがよかったな……。少し引きました。
急にワッと盛り上がったと思うとウィスパーボイスに戻る仕様は本編と変わりません。ビックリする。
ことあるごとに、えっちな下着、えっちな下着って言うんですけど、知っとるがな!
いちいち肩紐をずらして【アナタ】の胸がどうなった、とか私への具体的状況説明はほどほどにして欲しかった。
ある程度は仕方ないと思いますけど、この方のシナリオって「説明うるせえな」って聴くたびに思うんですよね。
私としては、わかんないくらいでもいいんですけど。あんまり説明がくどいと不自然すぎて萎えます。

「えっちな下着を見て興奮してる、俺を見て」
ステラ特典:「えっちな下着編」

このセリフはちょっと印象に残りました。

しっかりして!

聴いたことがない熊肉さんだった。可愛い系なんだろうけど……可愛い系なら私はもっと明るい元気系の熊肉さんが好きです。
これに関しては内容どうこうよりも音量ですかね。
小さい方に合わせるとうるさいし、大きい方に合わせると聴こえにくい……という……そこはしっかりして!!

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