感想:それはささやかな恋のはじまり 汐崎智(CV:広山和重)

2020年10月3日それはささやかな恋のはじまり

ささ恋8アイキャッチ

ささ恋シリーズ第8弾!!高校時代の同級生と再会して動き出す恋です。

……個人的には再会じゃない方が好きなんですけどもね。(前も書いたな)

【アナタ】と智くん2人は26歳。意外にも初めて同士です。一途だなー!

広山さんの声のせいか甘さあっさりの作品。

告白シーンが好きでした。

「今から告白しますよ!!」って感じじゃなくて広山さんの熱がこもってない声が活きてたよ。

でもシーンによってはもう少し甘さを出してくれてもいいんですよー?!

未経験のわりにはバタバタ感はないです。ソツなく…。

経験ありでも別によかったけど「なかった理由」で私は彼への信用を高めました。

☆4:それはささやかな恋のはじまり 汐崎智

汐崎智(26歳)

一人称は「俺」

【アナタ】のことを「お前」と呼ぶ。

高校卒業間際に【アナタ】に告白するも返事を聞くことなく疎遠に。そのまま恋愛をする間もなく家具デザイナーとしての勉強に励み、なんとなく今まで未経験。

もっと甘くてもいいよ!?

結局はこれにつきますね。

キャラクターは好きな感じなんですけど広山さんのあっさりした声が私は少し…物足りなかった。

なんでも素直に口にするので「可愛いよ」とかするっと言うんですけど、なんでもなさ過ぎるというか…ちょっと気がない感じがする。

渾身の声で「可愛いよ…(ドヤァ)」って囁かれるよりは好きだけどシーンによっては「もっと甘くてもいいんですよ!?」と思いました。

めずらしく甘い広山さんなのかなーと思ったけど、いつもの広山さんだった。

友達のままは…無理!

告白シーンが好きでした!!

「友達でいるのが…無理。…好き」

トラック3:「パンケーキをはんぶんこ」

言い方が好きでした。なんて言ったらいいのか…「降参だ」のニュアンス?

完全に【アナタ】に向けて言う感じでもなく自分の中で確認するようでもあり…無理。…好き。

【アナタ】が好きだったから

【アナタ】が初めてだってことは始まる前に智くんには伝えてます。

「大丈夫?」とか「ぎゅってして」とか指示があるから「わー優しい…好き…」って思ってたんですけど翌朝目覚めた智くんによると「自分も初めて」だそうです。

初めてで様子がわからないから聞いてくれたのかもしれないねー。

智くんが初めてだったということを知って、驚いた【アナタ】に対してのセリフには納得したし私はこの一言で智くんをだいぶ信用した。

「高校の頃からお前のことがずっと好きだったんだから、普通だろ」

トラック6:「ずっと好きだった」

別に誰かと何かあってもいいんですよ。

でもずっと【アナタ】が好きで、他に好きな人が出来なかったからなかったから、って言われると……。

私は好感持ったし信用した。

合意してたらワンナイトでもフレンドがいてもいいと思うけど信用はしない。

智くんのことは信用しました。信用第一。

まとめ

キャラクターも好きだったし内容も全体的に好きな雰囲気でした。

でも私はもっと甘くてもいいなー。 ベタベタしてないのが好きな方向け。