感想:ナミダメ “ゴ”ミヤダイゴの場合(CV:金剛山寿一)

2020年10月4日ナミダメ

浮気を繰り返す困った彼氏なんですけど憎めないキャラクターでしたね。

意外とヒロインの言いつけを素直に守ってくれるので私は可愛いと思えました。

ヒロイン以外の女の子はただ身体だけの関係だと感じたので腹立たしくもなかったです。

当事者のヒロインはムカつくだろうけど自分の欲求に素直すぎるだけの男の子として許せた。

抵抗しながらもハマっていく様子が可愛かったです。

トラックリスト

  1. 最低なスター候補
  2. 未知への序章
  3. クズの我慢
  4. イキ地獄
  5. 究極の二択
  6. 覚醒
  7. 理想の乞い人

登場キャラクターについて

  • 名前:五宮大吾(21歳)
  • 自分を「俺」ヒロインを「お前」と呼ぶ。
  • 浮気を繰り返すどうしようもない彼氏だけど純粋さを感じて憎めない。

「ナミダメ “ゴ"ミヤダイゴの場合」感想

本編

ナミダメ5についてはボロクソ言われてるレビューを見たので心配だったんですけど私は好きでした。

公式によると才能に溺れて最終的には大成しないタイプだそうで……。

将来部分は描かれないのに落ちこぼれの未来が用意されているなんて哀れな男だな。

その上ヒロインに変な性癖目覚めさせられて溺れちゃうんですね。

ドンマイ!!

ダイゴ自身は何もせずヒロインに命令して奉仕させているシーンが最初に入るのですが仕返しすること前提なので腹も立ちません。

せいぜい調子乗ってるがいいわ。

そんなことよりヒロインが「中に出して」って言った(らしい)ことの方が引っかかった。

ヒロインもまともな女じゃないと思う。

「同じもんばっかり食ってたら飽きる」と浮気を繰り返し反省もせずに開き直るダイゴ。

「あ~…そうだな。お前で満足できりゃわざわざ他の女のとこなんか行かないんじゃないか」

トラック1:「最低なスター候補」

ダイゴも潜在的に素質があったんだろうけど最初から100%乗り気と言うわけではないんです。

でも気持ちいいことは好きだからヒロインに「後ろ試してみない?」って言われたことをすんなり受け入れちゃうんですね~。

こういうとこは素直で可愛いと思う。

浮気して傷つけて蔑ろにはしてるけど「ヒロインを信用しているが故に甘えている」と私はだいぶ良い方に解釈できました。

戸惑いながらも一度試した後はズブズブ深みにハマっていきます。

「動かなくていいし楽」って言い分は正直過ぎるとは思ったけども。

ヒロインに「我慢したらもっと気持ちいいことしてあげる」って言われたのを守って他の子と関係持たなくなるし……すごく素直じゃないですか?

本当のところはわからんけど……私は信じた!

禁欲の約束をしたものの途中で耐え切れなくなってヒロインに電話してくるのも恋人だからだろうし大事にしてるとは思わないけどダイゴなりに「好きなんじゃないかな」と思った。

ヒロインと電話で致すシーンは自分で後ろを試した後

「あ~萎えた。やっぱお前にしてもらわねえとダメみてえだわ」

トラック3:「クズの我慢」

ってセリフがあって……ダイゴには可愛げを感じてしまいました!

抵抗するにもダイゴはあまり強く抵抗しないし逆に元々完成されたドMってわけでもないので完全に受け入れ態勢でもなく私にはちょうどよかった。

結局、ヒロインとダイゴは恋人同士だし傷つける目的でしてるわけじゃないんですよね。……たぶん。

ダイゴが求めなくてもヒロインが口で奉仕するシーンもありますし「クズに復讐」ではなくて「悪い子にお仕置き」するためのちょっと過激なプレイなので私には受け入れやすかったです。

話が進むにつれて従順になってよりヒロインの言いなりになります。

最終的には敬語も使うようになるし無抵抗で言いなりのヘロヘロ系ドMになっちゃうんですけど私としては一歩手前くらいが好みでした。

でも作品としては完落ちさせるのが綺麗な終わり方だと思うので終わり方としては納得しています。

あとがき

いちばん恋人の形を成していたので私には受け入れやすかったです。

完落ち前までの攻められているときの声が可愛くて好みでした。

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